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ドイツ鉄道は、ドイツオリンピックおよびパラリンピックチームの継続的なパートナーです。

(ベルリン/エッセン、2017年7月11日) DB(ドイツ鉄道) AG、Schenker Deutschland(シェンカードイツ) AG、Deutscher Olympischer Sportbund (ドイツ・オリンピックスポーツ連合、DOSB) およびDeutscher Behindertensportverband (国立パラリンピック委員会・ドイツ、DBS) は、2018年平昌、2020年東京でのオリンピックおよびパラリンピック大会に協賛します。DB AGは移動の公式パートナー、DBの子会社であるDBシェンカーは物流の公式パートナーです。

その協力関係は、フランクフルト・グリースハイムのICEの駅で発表されました。フリースタイルスキーでソチオリンピック大会に参加したLisa Zimmermann、ならびに、陸上競技選手でロンドンとリオのパラリンピック大会で金メダルを3回受賞したMarkus Rehmも発表に同席しました。
DB AGは2002年よりDBSを支援し続けています。DBシェンカーは、DOSBの共同経営を行い、2000年シドニーのオリンピック大会以降、ドイツの国立オリンピック委員会 (NOK) の代わりを務めています。これらの協力関係の両方が現在結束して、ドイツ鉄道グループ内で拡大しています。  

「ドイツオリンピックおよびパラリンピック協会を支援するための、ドイツトップクラスのスポーツにおける協力関係の拡大は、当社の社会的責任に対する真剣な取り組みを表しています。」と、DBのブランド管理および内容操向部長であるDr. Bastian Grunberg。「輸送の公式パートナーとしてドイツのトップアスリートを支援できるのを楽しみにしています。」

Schenker Deutschland AGの航空輸送責任者であるDr. Niklas Wilmkingは、「 DOSBおよびDBSの代表団に対し、次のアジアで開催される2度のオリンピック大会のドイツハウスにおいて、物流サービスの完全供給を継続できることを嬉しく思います。」とコメントしました。「当社の経験豊かなチームが、独自の物流ソリューションをもって選手と関係者の大会までの道のりを支援します。」  

DBシェンカー オリンピック大会のスポーツイベント (アーカイブ画像)

「DBシェンカーは既に私たちを9回のオリンピック大会で支援した、経験豊富なチームです。」と、DOSBのCEOである Michael Vesper。「DBシェンカーの経験と柔軟なサービスを提供いただけることを嬉しく思います。外国での主要スポーツイベントで絶対に欠かすことができませんので。これから数か月間、ドイツの選手が平昌で成功できるようベストな状態を提供するために、密接に、かつ協力して取り組みを進めていく予定です。」
と、DBSの委員長であるFriedhelm Julius Beucherはコメントします。「障がい者スポーツは、生命力と可動性の象徴です。」「DB AGとは、トップクラスのスポーツを支援するだけでなく、ドイツにおける障がい者の状況改善にも取り組む、長期的な協力関係にあります。」

ドイツ・オリンピックスポーツ連合 (DOSB) は、協賛団体や国の選手連合を率いる上部機構であり、90,000を超えるスポーツクラブに2750万人の会員がいます。これに加え、ドイツ国立オリンピック委員会 (NOK)として、IOCに相対しドイツのチームをオリンピック大会に送る責任を持っています。

国立パラリンピック委員会・ドイツ (DBS) は、障害を持つ人々のスポーツの責任を負うDOSB内の協会です。DBSは、国際パラリンピック委員会 (IPC) の一員です。