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DBシェンカーはHessel Verhage氏をアメリカ地域の新しいCEOとして任命することを発表しました。

26年以上に渡る物流業界での経験活かし、広大で多用途な地域の責任者へ抜擢

世界の大手ロジスティクスプロバイダーのDB Schenkerは、Hessel Verhage氏(47歳)を2019年8月1日付でアメリカ地域の新しいCEOとして任命しました。 

DBシェンカーCEO ヨヘン・テヴェス氏は、次のように述べています。「私たちは、このチャレンジングで重要な職務に熱意と献身的な姿勢で取り組む最高責任者を任命できたことを非常に嬉しく思います。Verhage氏は、広範囲で多用途な地域を管轄することになります。」

Hessel Verhage氏はオランダ出身で、26年以上の貨物輸送とロジスティクスの経験があり、最近3年間アメリカで物流を中心とした8つの買収を行ったプライベートエクイティ後援、STG ホールディングスのCEOとして直近まで在籍しておりました。 これ以前は、Verhage氏は世界的物流会社UTiでグローバル共同プレジデントを務め、加えて世界的なフレイトフォワーダ運送業者であるGlobal Link Logisticsの最高経営責任者でした。

Verhage氏の物流業界でのキャリアは、1994年にコンテナフレートステーションのフォークリフト運転手として始まりました。 また、湾岸戦争中にはアメリカ軍に在籍し、イーストカロライナ大学では経済学の学位を取得しています。
アメリカのDBシェンカーは、180の支店と物流拠点に11,000人以上の従業員を擁し、2100万平方フィートを超える倉庫スペースを使用しています。

DBシェンカーは、世界130カ国以上の2,000以上の拠点に75,800人以上の従業員を持ち、19億ドル(2018年度)の収益を誇る、世界有数のグローバル物流サービスプロバイダーです。