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ドイツ鉄道が、Science Based Targetsイニシアティブに加盟

2017年3月、ドイツ鉄道は、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所、WWFが制定した温室効果ガスの削減を目指す国際イニシアティブ、Science Based Targets (SBT)(科学と整合した目標設定)に加盟しました。 

このイニシアティブの目的は、企業の気候保護目標水準を引き上げ、目標に向けた世界中の取り組みを促進し、科学と整合した気候目標の論理を適用することで、目標達成度をより簡単に評価できるようにすることです。参加企業は、世界の気温上昇を産業革命前の水準と比べ2℃までに抑えるため、削減しなければならない二酸化炭素排出量を決定した、気候目標の達成を目指すことを宣言します。

企業はこれから2年間以内に、2015年12月のパリ協定の結果に合わせ、科学に基づく機構目標を達成できるよう専心します。SBTの専門家がこの目標を確認し確実なものにします。ドイツ鉄道は、気候変動に関するパリ協定に合わせ、ドイツで初めて気候目標の達成を目指す企業の1社です。このSBTイニチアチブは、2015年中旬に開始しました。10社のドイツ企業を含めこれまで33か国215社が、このイニシアティブに加盟しています。

イニシアティブの詳細:sciencebasedtargets.org

ダウンロード:情報チラシ